料金一覧
Price
脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)、脊髄損傷の後遺症に対する再生医療の治療費は、すべて自費診療になります。
医療保険、高度先進医療保険の適用もございませんが、医療費控除は適用されます。詳細は管轄の税務署にお問い合わせください。
診療カウンセリングについて
当クリニックでは必ず治療を開始する前に、問診・診療カウンセリングを十分に時間をかけて行っております。
医師が患者様の現在の病状、既往歴、発症当時の状態、服薬中の薬を把握させていただいた後、再生医療のリスクや効果等をしっかりとご説明いたします。そして患者様、ご家族様が理解・納得していただき、治療を希望されたのをご確認の上、開始させていただきます。もちろんカウンセリング当日にお決めになる必要はございませんので、十分にお考えの上、ご判断いただくことができます。
診療カウンセリングは約1時間半前後お時間をいただきます。時間に余裕をもってご来院ください。完全予約制となりますので、まずはお気軽にお問合せください。
診察料金
| 内容 | 回数 | 治療費 |
|---|---|---|
| 専門カウンセラーによるカウンセリング | 制限なし | 無料 |
| 医師による診察(オンライン可)カウンセリング | 1回(約1時間半前後) | 11,000円 |
| 血液検査(感染症検査) | 1回のみ | 11,000円 |
骨髄由来幹細胞点滴の料金
当クリニックの脳卒中再生医療(幹細胞点滴治療)の費用は下記の通りとなります。
| 幹細胞点滴1回 | 幹細胞点滴2回 | 幹細胞点滴3回 | |
|---|---|---|---|
| 幹細胞点滴 | 1,650,000円 | 2,750,000円 | 3,850,000円 |
| 血液検査 | 1回 | 1回 | 1回 |
| 骨髄穿刺(骨髄採取) | 1回 | 1回 | 1回 |
| 血液検査 | 1回 | 1回 | 1回 |
| 幹細胞投与(点滴) | 1回 | 2回 | 3回 |
| 幹細胞点滴中 同時刺激 | 1回 | 2回 | 3回 |
| 検診 | 計3回:最終投与(点滴)から約1か月後・半年後・1年後 | ||
| 処方薬 | 必要に応じて適宜処方します | ||
| 安全性検査 | ・細胞数のチェック ・細胞形態のチェック ・細胞生存率のチェック ・無菌試験 エンドトキシン試験 ・マイコプラズマ否定試験 | ||
| 【オプション】 臍帯由来 幹細胞上清液療法 | 1本(1cc) 22,000円 | ||
上記費用は税込となっております。
臍帯由来幹細胞上清液(サイトカインカクテル)療法の料金
臍帯由来幹細胞上清液点鼻療法の料金
| 臍帯由来 幹細胞上清液(点鼻) | 2週間コース(14本) 246,400円 |
|---|---|
| 1カ月コース(30本) 462,000円 | |
| 3カ月コース(90本) 1,188,000円 |
上記費用は税込となっております。
治療費用のお支払い方法
【日本国内在住の日本人の患者様】の場合
まずは、お電話にて初診(診療カウンセリング)のご予約をお受けしております。
初診(診療カウンセリング)を受けていただき、患者様ご本人・ご家族様でしっかりとご相談されたうえで、治療の意思をお聞かせくださいませ。
(ご希望される場合は、初診当日に感染症検査を実施することも可能です)
治療に進まれる際は、次回受診時となる細胞採取の日に同意書をご提出くださいませ。
クレジットカード支払い
骨髄穿刺当日に当クリニックの受付にてお支払いください。
振込支払い
初診後、治療ご希望のご意向をいただいた段階で振込口座をお伝えいたします。
指定の期日までにお支払いください。
振込手数料は患者様ご負担となりますので予めご了承くださいませ。
(カードの限度額は予めご確認のうえご利用くださいませ)
【海外からの患者様(インバウンド)】の場合
外国籍の方が当院で受診を希望される場合、原則として医療コーディネート会社を通して手続きを行って頂きます。
治療費は手続きの内容により異なりますので、医療コーディネート会社へお問い合わせ下さい。
海外送金・国内送金
原則、上記方法でお願いしております。
支払い方法は医療コーディネート会社によって異なりますので、コーディネート会社からの案内に沿ってご対応くださいませ。
治療費についてよくあるご質問
健康保険は適用されますか?
現状、すべて自費診療になります。
また医療保険や高度先進医療保健も適用されません。
どうして幹細胞点滴による再生医療の費用は高額なのですか?
当クリニックでの幹細胞点滴を用いた再生医療が高額な理由は、主に3つございます。
具体的には、「細胞の培養にあたり、非常に高いコストがかかること」、「再生医療に最適なリハビリも費用に含まれていること」、「健康保険が適用されないこと」の3点です。
ただし、現在唯一健康保険の適用となっている「ステミラック注」も、薬価が1495万7755円(自己負担1~3割の場合150~450万円ほど)のため、高額である点に代わりはありません。
今後、より幹細胞点滴による脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)や脊髄損傷の治療が一般化されてくることで、費用も下がってくると思われます。
支払い方法は?
クレジットカード支払い、振込支払いにてお支払いいただいております。
初診後、治療の意思決定を伺ったあとに金額が確定いたしますので、クレジットカードの場合は骨髄穿刺の当日、振込支払いの場合は指定の振り込み期日までにお支払いください。(振込の場合、振込手数料は患者様ご負担となります)
高額療養費制度とは?医療費控除とは?
【高額療養費制度について】
月初から月末までの1カ月で、一定の金額(自己負担限度額)以上の医療費を支払った場合に、
自己負担限度額を超えた金額が健康保険から支給される制度で高額療養費の対象となるのは、保険適用となる医療費のみです。
保険が適用されない部分の医療費や食事療養費の自己負担額、差額ベッド代等の自費部分は対象とはなりません。
【医療費控除とは】
納税者がその年の1月1日から12月31日までの1年間で一定金額以上の医療費を支払った場合に申告すると、所得税等が軽減されるというものです。
医療費控除の対象となるのは、支払った医療費が10万円(総所得金額等が200万円未満の方は、総所得金額等の5%)を超えた場合です。
医療費控除には、保険適用外の医療費等も含まれます。
※ご不明な点があれば、管轄の税務署にお問い合わせください。



